
ようこそ!Studio T-Tee.net TANABE TAI’S FUNNY SIDE OF STREETにお越し下さり有り難うございます!当サイトは、一コマ漫画(cartoon)を専門に描いている漫画家『たなべたい』の作品や活動報告などをご覧いただけます。
Welcome to the t-tee.net : TANABE TAI’S FUNNY SIDE OF STREET! Thank you for visiting this web site! This site is introducing the cartoonist Tanabe Tai‘s works and activity.
| 更新情報 | UPDATE INFORMATION |
|---|---|
| 2025/11/28 | トップページ・ギャラリー、文字訂正しました |
| 2025/11/28 | 各ページ下部に「いいねボタン」を追加してしまいました |
| 2025/11/27 | プロフールページにPDF経歴書のダウンロード欄を追加 |
| 2025/11/23 | 「令和8年以降の新年の挨拶について」を再掲します |
| 2025/11/21 | 社寺関連の仕事・大川上美良布神社、文章を加筆 |
| 2025/11/20 | トップページ・ギャラリーを更新 |
| 2025/11/19 | 社寺関連の仕事・大川上美良布神社をリニューアル |
| 2025/11/19 | ギャラリー・社寺関連の仕事をリニューアル |
| 2025/11/18 | 史跡関連の仕事・大山崎瓦窯跡をリニューアル |
| 2025/11/18 | ギャラリー・史跡関連の仕事を追加更新 |
| 2025/11/10 | 展覧会ページを新設 |
| 2025/11/09 | ギャラリー・初期作品に作品解説を追加 |
| 2025/11/08 | ギャラリー・初期作品を修正更新 |
| 2025/11/08 | ギャラリー・投稿作品を修正更新 |
| 2025/11/07 | トップページ・ギャラリーを更新 |
| 2025/11/06 | ブログを更新 |

来年(令和8年・2026年)以降の新年のご挨拶について、年賀状を出している方にお知らせした内容を改めて再掲致します。画像をクリックして頂くとページに遷移します。どうぞよろしくお願い致します。

↓ 各画像をクリックすると拡大します | Click each images below to enlarge
▉ 令和7年度・富山県善意銀行「第63回善意色紙等頒布展」出品作品


◆富山県善意銀行・善意色紙等頒布展とは
今年も富山県善意銀行が主催する令和7年度「第63回善意色紙等頒布展」へ作品を出展した。富山県善意銀行は全国に先駆けて昭和38年に設立され「善意の架け橋」として様々な活動を行っておられる。その活動の一環として、毎年各界から寄せられた色紙作品等をオークションで皆様に購入して頂き、売上全額を社会福祉に充てるという催しが「色紙等頒布展」である。漫画家協会の関係で、無名な私であるが少しでもお役に立てるのであればと思い毎年出展している。
◆なぜ豚の貯金箱?
毎年出展する企画に関してはそれぞれ自分でテーマを設けて連作を描いている。富山県善意銀行様の場合は、銀行なので貯金箱、しかも陶器製の豚の貯金箱をテーマにした。このサイトのロゴマークも豚だし、豚の貯金箱が好きなのがテーマに選んだ理由だ。題して「豚金箱」シリーズ。陶器製なのでお金を使おうとすると割らなければならない。そこら辺を毎年アイデアにしている。
◆今年のテーマ
今年はレストランでの支払いをテーマにした。4匹の豚金箱が会食をし食後のコーヒーも飲み干した。すると店員が伝票を。そして横には小さい金槌が…。「えっ?誰が支払う?もしくは割り勘?」と4匹が一斉に思った緊迫の場面だ。「貯金箱は割らなければ支払えない」のと、自ら意思を持っているが故の豚金箱の焦燥。静かな場面だけれど心の中は渦巻いている。今年もアイデアを思いついて1人でほくそ笑んだ。
◆画材について
今年は、絵本原画展で後援して頂いた株式会社中里(文中の社名はいずれも敬称を略します)の即妙筆(大)で線を描いてみた。使ってみると自身のイメージする細い線も出せたので、いつもは鳩居堂の即妙筆だけど、今回はこちらで挑戦してみた。少し今後の慣れは必要だけど、概ね思い通りに描けたと思う。これからはこの筆も活用していこうと思った。彩色は顔彩と、これは毎回定番の株式会社中里の隈取筆だ。作品をアップにして頂くと色んな色の網線が掛け合わされているのがお分かり頂けるだろう。自身が編み出したクロスハッチによるぼかし技法だ。
◆県外からでも入札できます!
県外の方も入札に参加して頂けます。もし福祉活動の一助としてお力添えをお考え頂けるのであれば、▶コチラをご覧下さい。(富山県善意銀行・第62回善意色紙等頒布展特設ページ) 下記は上掲のリンク先より引用しました。
【日時】 令和7年12月5日(金)~12月7日(日)
9:00~16:00
【場所】 富山県民会館 3階 ギャラリーA・B
【購入希望記入価格】
「色紙」等 5,000円以上
「半切」等 12,000円以上
希望される作品に希望価格を付けていただきます。
一番高値を付けられた方に、本行特別会員費として
入金していただきお譲りします。
※ 県外の方、都合により当日来館できない方は購入希望金額を郵送またはメール、
FAXしてください。
【出品作品】
県内外画家・書家 京都、奈良寺院管長
茶道・華道・家元 芸能関係
笑点メンバー 漫画家 その他 400点あまり
▉ 過去作紹介:日トルコ外交関係100周年 記念展出品作品


日トルコ外交関係100周年を記念して2024年にトルコで開催されたマンガ展に出展した作品。▲上の作品はエルトゥールル号遭難事件とイラク戦争の際のトルコ航空機による邦人救出をテーマにした作品。ビートルズの「The long and winding road」というタイトルから着想を得てキャプションを付けた。▼下の作品は、両国の国技である相撲とヤールギュレシ(オイルレスリング)をテーマにした作品。ヤールギュレシは試合の前にオリーブオイルを身体に塗る。相撲は試合に前に塩を撒く。この二つって料理みたいだな、と思って出来たアイデア。
この作品は全てiPadで制作した。デジタル彩色は一目でそれと分かる実物の画材には無い質感というか雰囲気があってあまり好きでは無い。私は矜恃として自分の手で出来ることしかデジタルでもしないので、背景にエアブラシツールで塗ったところはあるが、主要なものは色んな色のペンのクロスハッチングで表現した。上の作品のチケットや手の部分をアップで観てもらうとペンの線と色の重なりがご覧頂ける。
◆たなべたい個展・絵本原画展②は無事終了しました!

展覧会の御礼と報告は、上記の画像をクリックするか、▶こちらから覧下さい。
上記の展覧会の情報は展覧会ページに移動しました。詳細は▶こちらのアーカイブページで確認頂けます。
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◆絵本「潜入!天才科学者の実験室」発売中 | Scientific picture book on sale!

画像をクリックすると出版社のページに遷移します。
In 2020, Choubunsha Publishing Co., LTD. published scientific picture books “Sneak into a laboratories of a genius in scientist” Vol.1 to 4!
Compiled: Fumitaka Satou ; a professor emeritus of Kyoto Univ., Write: Yoshimi Kusaba, Picture: Tai Tanabe.





